
久しぶりの更新になってしまいましたが…
僕は相変わらず、神出鬼没?でやっております。
最近、改めてよく思うのが、前にも書いた、小さい音での唇の反応。
「大は小を兼ねる」とはよく言ったものですが、「小は大を兼ねる」のです!
真っ直ぐ、しっかりと安定した息を流しながら、唇がすぐに反応するという練習は非情に重要。
コンパクトに吹けることが、デカイ・高い・早い?に近づく第一歩となります。
まあ、あくまで第一歩であって、すぐ自由に吹けるようになるのか?
と言えば、そうではありません。
ラッパ上達には、近道はあっても、裏道や抜け道的な物はありません!
残念!
でも、自分で「よく聴く」「よく考える」「よく悩む」ことこそが重要です。
与えられた課題を、「ただやっている」じゃ、時間の無駄にしかなりません。
考えながら、やることこそが上達への道です。
自分の演奏を録音して聴いてみましょう。
きっとげんなりするはずです。
でも自分の演奏を客観的に聞くことは非情に重要な訳です。
とまあ、必要だと思うことを次々に書いてみました。
誰でも大きい音で気持ちよく吹きたいと思ったコトがあると思います。
確かに気持ちいいです。
でも大きく吹くにしても汚い音がいいか、綺麗な音がいいかって言ったら綺麗なほうがいいですよね?
大きな音でも高い音でも、実は小さな音で練習することがとても重要なことなんです。
小さな音でコントロールできるように練習することによって、様々な面が改善されてくるのを実感できると思います。
ただ小さい音量での練習の際に注意すべき点がひとつあります。
それは、しっかりと息は使ってあげるということです。
小さい音量だとどうしても少ない息の量で口先だけで吹いてしまうから。
息はしっかり流し込んであげて腹で支えてあげることが重要です。
小さい音量の時ほど複式呼吸を意識しながら練習してみましょう。
と、言うか勘違いしていたこと。
大きな音=オーバーブロー
という風になりがちな気がします。
長丁場の現場でも少しセーブして吹くことに寄って最後までバランス良く吹けます。
しかも、吹いている時に自分の耳にモニターされて聞こえる音と、実際に鳴っている音には、結構な「差」が生じていることに気づきました。
ここがポイントです。
自分では、吹いている「つもり」になっていただけ。
今までは全力で吹くことに快感を覚えていたので(笑)
完全に勘違いしていました。
ロスの超有名スタジオプレーヤー、Wayne Bergeron氏も言っている様に、8割の力でセーブして吹くことが重要です。
8割の力でコントロール出来る範囲で出来ることを出し切る。
どうしてもライブではオーバーブローしがちだけど、コントロールして、冷静なんだけど熱いプレイを目指しましょう!
最近は「使えるハイノート」に対しての色々なアプローチの仕方などをレクチャーするイベントなどが盛んに開催されているようです。
まあ当たり前だけどこれも人それぞれで、最初からしっくり来る人もいれば、全くしっくり来ない人るもいようです。
残念ながら僕自身はそのレクチャーを受けたコトはないのですが、知り合いには何人か受講者がいます。
その練習を聞いていると、やっぱり従来のラッパを練習するに当たってのアプローチ方法とは異なっていて(こう言うと語弊が生じるかもしれないが…)新鮮というか、「こんなアプローチがあったか!」というようなものばかりです。
まあ、僕自身は今のところその「会」の信者になるつもりはありませんが、いいところや興味のあるところは大いに試してみたいな~とは思っています。
なんでもそうだけど、「あのプレイヤーはめちゃくちゃうまくて、考え方も合理的ですごい人だ!!」「だけどプレイスタイルとかサウンドは好きじゃない」
こういうもんです。
凄いけど好きじゃない、こういう風に思ったことありませんか?
色々なアプローチを試して自分に一番合ったものをセレクトする。
そして、自分のスキルを磨きつつ、自分の理想のサウンド、または自分の憧れのプレイヤーの音やプレイスタイル、歌い方などに近づけるように努力していけばいいんです。
ご無沙汰してました!
最近60'soulミュージックを演奏する機会が増えて来ました。
僕はまだ若干23歳なので知らない曲ばかり…
そこで気づいたのが、この時代のサウンド、ニュアンス等など…
この時代をカバーするのであればまずは模倣しなければ。
がんばろー。(ライブはあさって金曜ですが笑)
ボーカルは黒人です!モノホンです。Joh Davidです。
彼は俳優です。
一昔前はアメリカで映画?俳優をやってたそうな。
出演作品はホームアローンとからしいですよ?
今は日本で活動しています。
彼のファンキーさにはいつも笑顔にさせられます(笑)
さてラッパの話ですが、やっぱりみなさん個人差が結構あるよな~って最近思います。
ラッパは置くが深いですね。。
